自由ヶ丘/美容室/髪質改善/トリートメント/オージュア
こんにちは^_^
ミクラス自由ヶ丘スタイリスト及川です。
12月に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は、冬の乾対策の中でのドライヤーの使い方についてお伝えしていきたいと思います。
シャンプーやトリートメントを正しく行っていても、ドライヤーのかけ方が間違っていると髪のパサつきの原因になってしまいます。
まずはタオルドライで髪の水分を十分に取り除いてから、毛先中心にアウトバストリートメントやヘアオイルを塗ります。
そしてドライヤーは髪の根元からかけていきましょう。このとき注意したいのは、ドライヤーと髪の間の距離。
近すぎると髪が熱で痛むので、20cm以上離すことがポイントです。
温風で髪が乾いたら、最後に冷風を髪全体にかけましょう。冷風をあてることでキューティクルが引き締まり、髪の水分が蒸発しにくくなります。
是非参考にしてみて下さい。

